鉄道 人身事故

鉄道での人身事故は、JRが起こした尼崎の脱線事故の他にもたくさんあります。

脱線や転倒など大規模な事故などを想像しがちですが、鉄道の人身事故で一番多いものが飛び込みなどの自殺です。
自殺は、人身事故の範疇に入らないと思いがちですが、鉄道によって人がケガ又は死亡してしまうことは確かなので、鉄道の場合は、自殺も人身事故の一種だといえます。

また、鉄道での人身事故は、自殺を除いてしまうと極端に件数が減ってしまいます。
自動車やバイクなどに比べると遥かに安全だといえる乗り物なのです。

しかし、鉄道は、いざ人身事故を起こしてしまうと、重大事故になってしまうという特徴があります。鉄道は、車やバイクのように簡単に止まることはできませんし、たくさんの人が一度に乗り込むことができますので、重大な事故を起こしやすいのです。

鉄道での人身事故は、起こりにくいけれども、起こってしまうと被害が拡大してしまうものなのです。
飛行機でも同じですが、たくさんの人を一度に輸送することを目的と鉄道はしているので、重大事故を起こしてしまうのは避けられないことかもしれません。

しかも、鉄道での人身事故は、いくら努力しても避けられないものです。日ごろから覚悟だけはしておいたほうがいいかもしれません。

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